circaのブログ

ほんでもまんで生きとるわいね

まんで泣きます

若い頃からそうなんですが、わたしはよく泣きます。

涙もろいんです。


昨夜は、デスノートを見て泣きました。

いつもは座って見ているデスノート(ドラマ)も、昨夜は体調が悪くて布団の中で見ていました。途中で寝入ってしまってもいいように、就寝時のマウスピースもマスクもつけて見ていたのだけれど、夜神総一郎パパがキラもとい、月に「お前の心はどこにあるんだ」と言いながら、息子に自首を説得しつつ、ノートに自分の名前を書いて死んでいくシーンで・・

 

涙腺崩壊。

 

因みに前週、Lが死んでいくシーンでも泣きました( ;∀;)

 

来週は最終回だから、またもや号泣するかも。

原作も映画も見たことがないので、ストーリーを全く知らないわたしには何とも言えないのだけれど。

 

6月に、友人と三人でお茶をしていた時のこと。

わたしがその頃読み終わったばかりの、ドリアン助川さんの「あん」という小説を読んで号泣したという話をしたら、友人二人に失笑されました。わたし的には「え、なんでなんで?あれすごく泣ける話だよね?」なんだけど、二人に言わせると、話が見え見え、泣かせどころも見え見えなんだそうです( ;∀;) え、そうかな。でも映画の予告編でも泣いたよ、わたし。

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これはもうね、今年の自分へのクリスマスプレゼントに決定。DVD買っちゃおう。

 

わたしに比べると確かにクールな二人の友人。でも、彼女たちも泣く時は変なところで泣いたりするんだとか。例えば二人は大の猫好き。で、猫にまつわる実話だとか物語なんかだと、話も泣かせどころも見え見えで分かっているのに、やっぱりその場面になると泣いてしまうそうです。人それぞれに、泣くきっかけって違うんですよね。みんな何かしらのきっかけで、涙腺のスイッチがオンになる瞬間があるんですよね。

 

他にもわたしが見て(読んで)泣いたものは数多くあるのだけれど(数日前には『インコの手紙』という動画で泣いたし)、これ見て泣きましたと正直にSNSに投稿して、ネット越しの友達に笑われたのが、このCM動画。

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だってキジが、カラス兄が何処かで見ていると信じて、来る日も来る日も舞いを踊るんですよ。カラス兄への愛を伝えるために。なのに鬼に魂を売り渡してしまったカラス兄は、キジ弟の腕の中で息絶えてしまう・・。もう涙の洪水でした^^;

でもネット越しの友人は「キジ役の俳優さんが凄いイケメン」でうっとり見ていただけだそうです( ;∀;) やっぱり感じ方も人それぞれってことですね。

 

因みにわたし、このCMの『犬編』でも号泣しました( ;∀;)

 

話はそれるけど、昨夜デスノートが始まる前の番組を見ていて、初めて知ったのだけれど、連ドラ『まれ』の圭太と、デスノートのL役の俳優さんて、同一人物だったんですね。全然知らなかった! Lはメイクしているし髪型も違うし、まんで分かりませんでした。最近の若い俳優さんとかお笑いの人とか、とにかく名前を覚えられないわたし。これも中年の成せる業か?( ;∀;)

 

でも泣くとスッキリするんですよね。だからわたしは、泣きたい時は我慢せずにまんで泣きます。きっかけはアホみたいなことであろうと、泣いて気持が軽くなるなら、わたしにとってはそれでいいんです。嬉しい時も悲しい時も、感情の赴くままです。怒ることは、余りないけれど。割と気の長い奴なので。

でもここ最近、よく思うことがあります。多分今のわたしは、元来の涙もろさだけじゃなくて、泣くきっかけが欲しいのかも知れないなと。ドラマだろうとCMだろうと本だろうと、何かのきっかけに背中をポンと押されて、スーッと泣きたい気持が、いつもより少し多く、心の中にあるのかも知れないなと。

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