circaのブログ

ほんでもまんで生きとるわいね

デジカメと携帯端末

今週のお題「今年買って良かったモノ」

 

今年買って良かったモノは、何といってもまずはNikonのデジカメ。恥ずかしながらこの歳にして、人生初のデジカメです。今までは持ち歩くのにかさばりそうだし携帯カメラで十分だと思い、ガラケー時代から携帯を買い替える時はいつも、カメラの画素数を最優先していました。素人のわたしにはそれで十分でした。

 

でもいざデジカメを買ってみると、た、楽しい・・。わたしはまだまだまーだ、このカメラを使いこなせていないのだけれど、とにかく出掛ける時はいつも一緒。風景や目に留まるものを撮るのが楽しくて仕方ない。そんな風です。値段も超お手頃で、わたしが買った時は8000円を切る安さでした。でもこれを買ったおかげで、たまの外出の楽しみ度がグッと上がったし、写真撮りたさに外へ出て行く機会も増えたし、半分ヒッキーのわたしにとってはホントにいい買い物でした。

 

もうひとつ、今年買って良かったモノがあります。それは、HuaweiのSIMフリー・スマートフォン。Ascend G620Sという、一年くらい前に発売されたモノ(らしいです)。ちょっと前までは、中国製の端末は安かろう、悪かろうなイメージがあったのだけれど、これは思いのほか優秀な代物で、テンション上がりました。

 

わたしは慢性疼痛と暮らす難病持ち。家にいる時間がダントツで長い上に、カラダを駆け巡る激痛のためにパソコンの前に座っていられない日も多いです。だから、寝込んでいる日にもネットやメールやSNSが出来れば・・と思い、3年使ったiPhone 4sがお亡くなりになったのを機に、安価でコスパ高めの端末を探しまくり、これに辿り着きました。この端末は家使い専用。SIMカードは入れずに家の光につないで使っています。わたしは外出先でスマホを触ることは皆無に近いということに、前回のiPhone 4s時代に思い知ったので、携帯電話はガラケーに戻し、いわゆる「スマホ」は持っていません。

 

タブレットだと大き過ぎるけれど、5インチというサイズはわたしには丁度いいみたいです。画面が適度に大きいので、ブログを書く時も重宝しています。勿論iPhoneに比べたら劣る部分は多いです(画像の解析度やら音の質感やら色々と)。でも1万5000円程度、つまりiPhoneの何分の一の値段でこれだけサクサク動いてストレスフリーならば、コスパの高さは十分(勿論、わたし個人の感想です)。因みにわたしはゲームを全然やらないので、その辺の使い勝手は全く分かりませんが。

kakaku.com

 

お題から話がそれてしまうけれど、逆にわたしが今年、手放して良かったモノもあります。それはスマホスマホがあって便利だった面も沢山あったけれど、外出先にいてもSNSのメッセージの着信音が鳴ったり、LINEの着信音にハッとしたりと、年がら年じゅうスマホに振り回されていました。松葉杖をついて歩く身には、スマホ片手に下を向いて歩くなんてことは不可能だし、何より自分のプライベートの時間が全くなくなってしまうような気がして、スマホの存在が何だか煩わしく思えていました。

 

スマホ絶ちをしたばかりの頃はそれでも、「ああ、こんな時にスマホがあればな」と思うこともよくありました。スマホなし生活に慣れるまで、少し時間はかかったけれど、今は外出先のカフェで一休みする時には、以前のように本を読んでいます。スマホを止めてから以前のように、図書館通いが増えました。いつかHuawei端末にSIMカードを挿して、スマホ使いをする日が来るかも知れないけれど、今のところスマホなし生活で十分満足。一人時間は徹底的に一人で楽しみたいわたしには、少し不便なくらいが丁度いいのかも知れません。