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circaのブログ

ほんでもまんで生きとるわいね

PCに向かって喋る医者

こんなに腹が立つのは久しぶり。

大半の腹立たしいことは、いつもなら美味しいケーキでも食べてぐっすり眠ればケロっと忘れるのだけれど・・。

 

今日初めてかかった若医者。

この人物には参った。

PCを見ながら一人でまくしたてている。

患者の顔も目も見ようとしない。

ただひたすら、忙しそうにPC入力をしている。

わたしに処方する薬を。

こら若造、患者の目を見て話が出来んのか。

ついでにこのヒト、患者の話を聞く気もないらしい。

コミュニケーションの基本がまるで身について、ない。

 

院内は患者であふれかえっているから、わたしは一時間半の待ち時間の間に、一番医師に質問したいことだけを簡潔に伝えようと、頭の中で反芻していた。

でも、この若医者には何も聞かずにとっとと診察室を出た。

聞いてもこの医者はPCから目をそらすこともせずに、ああとかはあとか言いながら適当な返事をするんだろうなと思った。

 

そう思ったら、聞く気が失せた。

 

ついでにこの医者、触診もなければロクな問診すらしない。若医者は、PC入力で手一杯の様子だった。なのでわたしも持ち時間三分を待たずに、おいとましてきた。

 

若いから、経験不足だから、この医者に腹を立てたんじゃない。

基本中の基本なことさえ出来ない医者に、信頼の欠片も持てなかったからだ。

 

患者の目を見て診察もしない医者。

コミュニケーションの取り方も知らない医者も、患者が違えば「お医者さま」と呼ばれるのだろうな。オバちゃん心が狭いから、そんなんよう呼ばん。

 

医者もヒトなり、患者もヒトなり。

PCに一人モノ言う若白髪。

もう二度と会うことは、ない。